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考古学

すべての古代文明遺物に頻繁に現れる「ミステリーバッグ(謎のカバン)」の秘密

1: 名無しさん 2017/04/01(土) 06:53:31.72 ID:CAP_USER9
古代文明において、人類はその歴史を石造や絵画に刻み現代に残してくれた。
我々はその遺物から当時の人々の生活をひも解くことができる。

世界最古の文明であるとされてきた、メソポタミア文明の中では「ミステリーバッグ」と呼ばれる、謎のカバンのようなものをかたどった数多くの石造や石碑が発見されている。
だがそれだけではない、ほぼすべての古代文明で、この謎のカバンを模した石造や彫刻が発見されているのだ。
時代も場所も違うのに、なぜ同様のアイテムがこうも頻繁に登場するのだろう?

動画:https://youtu.be/T7xd-thK0dE



■メソポタミア文明に登場するカバンを持つ神々

メソポタミア文明は、ティグリス川とユーフラテス川流域のメソポタミアに生まれた世界最古の文明である。

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大河を利用した灌漑農業を行っており、紀元前3500年頃から人口が急激に増え、楔形文字が使われ、青銅器が普及した。
紀元前3000年頃からシュメール人による都市国家が形成された。
シュメールの人々が描いたアヌンナキ(神々の集団)の姿はカバンを持った状態で描かれる事がある。

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これらの神々は旧約聖書ではネフィリムと呼ばれている。
カバンは”生命の樹”の元となった樹と何らかの関係があると考えられており、この樹は空と地下を結ぶ物だとされている。
樹はこの世に想像された全物質を繋ぐものだと信じられていたのだ。

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■古代エジプト文化ではアンク(エジプト十字)

また古代エジプトではアンク(エジプト十字)の記号がカバンと同じような用途を担っているようだ。
アンクはエジプト神話において生命の象徴である。
アンクもカバンも両方手に持つことから、その関連性は高いのかもしれない。

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■メキシコやインドネシアの古代文明にも登場するカバン

メキシコの古代文明でも数多くのカバンが登場する。

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また、インドネシアでもカバンを持った石造や石碑が多く発見されている。

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■なぜ世界規模でカバンが流行したのか?

世界各地の古代文明の中に頻繁に登場する謎のカバン。
いったいこれは何を意味するのだろうか?

当時「神」と呼ばれていた存在が、全古代文明の人々に同一の知識を与えていた、とでもいうのだろうか?
とても興味深い現象である。

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http://karapaia.com/archives/52236560.html

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これ海底にあるんだけど、自然に侵食されて作られたように見える?

1: 名無しさん 2016/09/05(月)18:32:38 ID:LC1
階段のような場所が何箇所かあるけど、この階段一段の高さで
小学生の身長くらいある
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与那国島海底地形(よなぐにじまかいていちけい)は、八重山諸島の与那国島(沖縄県八重山郡与那国町)南部の新川鼻沖の海底で発見された海底地形である。
人工的に加工されたとも考えられる巨石群からなることから、海底遺跡と考える説もあり、この立場からは与那国海底遺跡、与那国島海底遺跡とも呼ばれる。自然地形なのか、人工的な遺跡なのかについては後述の通り論争がある。
1986年に、ダイバーによって島の南側海底に巨大な一枚岩が発見された。「一枚岩」は周囲数百メートルに及ぶ巨大なもので、人工的に切り出したような跡や、人がちょうど歩くことができそうな通路状の隙間、階段状の壁、柱が立っていたと思わせる穴など、人が加工しなければできないかのように思われる形状を備えていたため、遺跡ではないかと報道された。
1992年以来、琉球大学理学部教授であった(現在は琉球大学名誉教授)木村政昭を中心として調査が行われ、1998年には沖縄県文化局に「遺跡発見届け」が提出されているが、沖縄県では、人が関与した痕跡があると判断できないとの理由で、遺跡として認定していない。与那国町長は2016年3月に、学術的調査を行った上で、国の史跡、世界遺産、ジオパークへの登録への取り組みを検討することを表明している。
観光的には、「遺跡ポイント」と呼ばれ人気のあるダイビング・スポットであり、自然地形であるか遺跡であるかはさておき、与那国島の貴重な観光資源となっている。

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マヤ文明のピラミッドの下に水路発見、死者の国への通路か

1: 名無しさん 2016/07/27(水) 09:50:08.64 ID:CAP_USER
マヤ文明のピラミッドの下に水路発見、死者の国への通路か

【7月26日 AFP】メキシコの考古学者らはこのたび、古代マヤ文明の国王の墳墓があるピラミッドの下に水路があることを発見した。
この水路は死者の国へと続く象徴的な通路を表していた可能性があるという。

国立人類学歴史学研究所(INAH)の25日の発表によると、水路が発見されたのは、
同国南部チアパス(Chiapas)州の古代マヤ都市、パレンケ(Palenque)にある碑銘の神殿(Temple of the Inscriptions)の下。
この神殿には7世紀のパカル大王(Pakal the Great)の墳墓がある。

墓碑銘には、死者の国に受け入れられるには、死者はチャク(Chaac)神の水に身を沈めなければならないと書かれている。

INAHによると、この地下水路は、さまざまな水位で多方向に延びており、ピラミッドよりも「かなり以前に」建設されたものだという。
発見当時、主要な水路にまだ水の流れがあったことから、水源は天然の湧き水の可能性もある。
地下水路の全長や起点となる場所は明らかになっていない。

パレンケの考古学専門家のアルノルド・ゴンザレス(Arnoldo Gonzalez)氏は、水路が給排水施設の一部であった可能性も排除していないが、
古代パレンケの住民らが、パカル大王を死者の国の池へと導く通路を作るため、象徴的にこうした水路を設計した可能性も検討しなければならないとしている。

水路は、超音波探知機で発見され、小型車に搭載されたカメラが、巨大な石でできた水路の存在を確認した。(c)AFP
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▽引用元:AFPBBNews 2016年07月26日 11:07 発信地:メキシコ市/メキシコ
http://www.afpbb.com/articles/-/3095241

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